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zoom RSS オールモスト・フラットヘッド(2)

<<   作成日時 : 2011/04/09 21:07   >>

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前回に引き続き、ウディ(オールモスト・フラットヘッド)の画像をアップしま〜す。



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トニー・パスのリムが到着するたび、綺麗だなぁと思ってしまう。。。 以前、(換装前の)オリジナルに比べて、塗装のピカピカ、ツヤツヤ感がなく少々残念だったという感想をいただいたことがあるのですが、実はピカピカ、ツヤツヤにするのは全然難しいことではなく、塗装を厚く重ねていけばいいだけのことなんだそうです。以前にも書いたので覚えていらっしゃる方もいると思いますが、トニー・パスのリムがピカピカ、ツヤツヤでないのは、「できない」からではなく、「あえてそうしない」からでしたよね。

ごく薄い塗装を1回しただけのトニー・パス・リムは、(いわば厚化粧で隠していないから)作りの確かさがストレートに見てとれる。インレイが美しいとかフォルムが美しいというのとはちょっと違うんですが、精巧な作りの美しさとでもいうのかな。。。そういうのに、みとれちゃうんです。

それに、厚い塗装で隠すことができないから、塗装前のサンディングも、普通のリムよりもものすごく丁寧にされています。実はものすごく手間がかかっているんですよ。ときどき、「ツヤツヤ、ピカピカ」=「丁寧な仕事」と思われている方がいるようなので、必ずしもそうとは限らない、ってこと知っていただけると嬉しいです。


独り言はそこまでにして。。。 


前回、ウディは4層から成っているとお話しましたが、最初に見たときは「5層?」と思ってしまいました。実は、一番上の層の上部が塗装されていないため、その部分が2層だと思ってしまったんです。

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なぜこの部分の塗装をしていないかというと、この部分はヘッドが被るところなので、塗料の成分がヘッドのプラスチックに影響することがないように、という配慮からのようです。今、トニーは、Banjo Newsletter用の記事を書いているところだそうですので、それが出たら、詳しいことをお話できると思います。


このリムは、5月の21日、22日に東京で催されるイベントで展示するバンジョー用のもので、ネックとリゾネーターが仕上がって組み立てられるのは、おそらくイベントぎりぎりになるでしょう。でも、一足先にリムだけ組み立てて、馴染ませておくことにします。


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このリゾネーターは、別のバンジョーのものですが。。。
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