デザートローズ・バンジョー

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zoom RSS 皆さんにお伝えしたかったことを代弁していただきました

<<   作成日時 : 2009/11/05 11:33   >>

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すでに予告済みですが、IBMAで展示したレコーディングキング・カスタムバンジョー"Studio King"を大阪のドルフィンギターズさんのところへすでにお送りしました。まだHPには載っていませんが、きっと素晴らしい写真を撮ってくださっている最中だと思います。


大阪周辺の皆様にはぜひ試奏していただきたいのですが、大事なことを1つお話しておきたいと思います。


ショップなどでデザートローズ・バンジョーを試奏してくださった方から感想をいただくことがあり、良いことも悪いことも全て貴重なご意見としてスコットに伝えています。そうした中で、ご不満に感じられた点などをスコットに伝えますと、「あと30分弾いてみれば、そうでないことがわかったはずなのに」という残念そうな反応が返ってくることが多々ありました。まあ、店員さんがいるところで延々と弾き続けるのは気が引けるということは理解できますが、製作者からすると、せめてそのくらいは弾いてから判断してほしいということのようなのです。いつか皆さんにお話しなければいけないと思っていたのですが、(今頃になって、という感じですが)偶然、吉崎ひろしさんのブログで、私が言うより1000倍も的確にお話してくれているのを発見しましたので、感謝しつつ、リンクさせていただきたいと思います。

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 吉崎ひろしさんのブログ 【バンジョー弾いたり走ったり

    記事「デザートローズバンジョーを弾いてみた





これは、先日もご紹介したIBMAでの1コマです。
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TVニュースキャスターのDoug McElway氏で、毎年ブースに来て、デザートローズ・バンジョーを1時間くらい弾いていかれるそうです。スコット曰く、時間かけて音の変化を確認し、それを楽しんでいるんだそうです。この写真で面白いのは、となりに座っているタートルヒル・バンジョーのデイブです。2人は親しい友人なのですが、お互い一言も話さずに、まさにこの写真の状態のままで1時間近くいたそうですよ。デイブが1時間も黙って座っていたのは、疲れたからでもボケたから(笑)でもないと思います。きっと、デイブも音が変化していく様子を楽しんで聞いていたんでしょう。ある意味、バンジョーは他人が弾いているときのほうが音がよく分かりますから。


というわけで、ドルフィンギターズさんに行かれる方は、店員さんの目を気にせずに、たっぷり弾いてみてくださいね! 弦を新しいものに変えて発送していますので、特に最初の数名の方はそのつもりで弾いてください、とのことです。













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