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zoom RSS マダガスカル・ローズウッド

<<   作成日時 : 2009/11/18 12:01   >>

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長年楽器製作に使われてきた木の入手が年々難しくなってきていることは皆さんもご存じだと思います。たとえば、ブラジリアン・ローズウッド(ハカランダ)の入手などは本当に難しくなっています。そんなところへ、今日こんなニュースが飛び込んできました。


マダガスカル・ローズウッドの輸入に関して、ギブソンに家宅捜索が入り、ギターや入手したローズウッド、コンピュータや書類などが押収されたとのことです。

Fish & Wildlife agents serve search warrant at Gibson Guitar plant

Feds raid Gibson offices

Authorities raid Nashville Gibson guitar plant

米当局、大手楽器メーカー"Gibson Guitar"をレーシー法違反の疑いで捜索――マダガスカル産の違法木材を使用した疑い


今回は、よく耳にするワシントン条約ではなく、レイシー法というのに引っかかったみたいです。


気の毒と言っては怒られてしまうんでしょうが、マーケットが求めるものを供給し続けることが難しくなってきているのは現実なんですよね。特に大きなメーカーは、大量に確保しなければいけないから、ホント大変だと思います。









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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
うへー、なんでこう楽器弾きばかりいじめるのでしょうね。(家具屋もかな?)いい音は、心にも体にも良いのにー。世界平和につながるのにー!

2009/11/18 19:49
5年後、10年後は一体どうなっているんでしょうね。

自然保護の観点から言うと、やっぱりロストティンバーは素晴らしい。新たに伐採するわけではないのですから。
R
2009/11/18 23:56
あーっ、そうですね!湖の底があった。よかった。

2009/11/19 19:30
ひとまず安心ですね。
でも、年々自然保護の基準が厳しくなり、大手メーカーが樹齢200年を超える木材に注目しロストティンバーに活路を求め大量仕入れに出てきたら、資源に限りがあるので困りますね。
こばやし
2009/11/19 20:52
稲さん、こばやしさん

量的にはまだ充分眠っているそうですが、引き上げ許可の問題があるそうなので、誰かが独り占めしようとすると困りますね。でも今朝もトニー・パスから「これ見て!」とメールが来てましたが、さらなる可能性を求めて頑張ってますよ〜。
R
2009/11/19 21:43

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