デザートローズ・バンジョー

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zoom RSS 先に ちょこっとお披露目

<<   作成日時 : 2009/09/18 16:04   >>

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IBMAに参加するため、スコットは来週の土曜日に出発する予定なのですが、まだデザートローズ・バンジョー、完成しておりません。 まあ、ギリギリまでドタバタするのはどのメーカーさんも同じだと思うのですが、毎年毎年、私は神経が磨り減る思いです。(なのに太るのはナゼ?)


毎年2本展示するのですが、2本とも持って渡米するのは大変なので、レコーディングキング・カスタムは一足先にアメリカへ発送しました。(今朝、「ポットだけ届いてネックはまだ届いてない」って連絡きてたけど、大丈夫かな?) 梱包のためにネックとポットを分解する前に写真を撮りましたので、こちらは来週あたりにご紹介しますね。レコーディングキング・カスタムはIBMA展示後に日本へ持ち帰り、国内で販売する予定です。

さて、残るはデザートローズ・バンジョーなんですが、ようやく今朝、塗装が済んだばかりのネックを見せてもらったところです。まだラグボルトも入っていない状態ですが、なかなか綺麗なネックなので、皆さんにもちょこっとお見せしますね。音の好みは別として、フレイムの美しいメイプルが好きという方の気持ち、よく分かる気がします。


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コメント(17件)

内 容 ニックネーム/日時
いやー、このトラトラはすごいですね。スコットさん、奮発しましたねー!

2009/09/18 18:04
GIBSON GRANADAを見ている様な、虎の縞のような縮み模様が奇麗で特徴があるネックですね。グレードの高いフレームメイプルを使っているのでしょう。きっとリゾネターもきれいな虎目なんですね。
 Rさんが、わずらわしい事務から広報活動までしてくれるので、スコットさんが安心して仕事専念できるから、太るのでしょう。信頼している証しですよ。
こばやし
2009/09/18 18:17
稲さん

違います、違います。それは誤解。奮発なんてしてませんよ〜。(笑)違う印象だとしたら、塗装の関係だと思います。

実際のところ、たとえば同種のネック素材が2本あって、1本はご注文いただいたお客様のカスタム製作用、もう1本はIBMA展示用であれば、“迷いなく”良いほうをお客様用に選んでいるんですよ。。。というか、私がお客様に代わって「こっち、ちょうだい!!」と、いいほうをぶん取ってしまう、といったほうが正確かな?   
R
2009/09/18 18:25
こばやしさん

確かに肉眼で見るとGRANADAの雰囲気です。リゾネーターはまだ見てないんですが、写真撮ったらアップしますね。

太るのは私です。 ストレス発散のために、つい「食べる・飲む」に走ってしまうので。。。
R
2009/09/18 18:35
Rさんへ

よく読まなくて、まったく逆な事を書いてしまって、そそっかしくて、本当にすみませんでした。スコットさんが、IBMAに参加している間にきっと元に戻りますよ。
 デザートローズバンジョーの姿が楽しみです。
こばやし
2009/09/18 19:44
ほんと、見事なトラ目ですね。塗装の具合がまたトラのようで...
リゾネーターも同じようにきれいな目が出てるんでしょうね。表のインレイもぜひアップお願いします。

2009/09/18 21:24
こばやしさん

留守の間においしいものを食べて、また太るかも?!  

松さん
まだ私もリゾネーター見てないので何ともいえませんが、もうちょっと待っててくださいね。インレイはスタンダードなワイルドローズ・モデルですが、また後ほどアップしま〜す。
R
2009/09/18 22:08
よーく見ると、これは今まで見てきたメイプルと何か違う感じがするのですが、どこで採れたメイプルでしょう?(企業秘密ならノーコメントでOKです)しかし、素敵なトラちゃんですね。

2009/09/18 22:48
気になったので、あらためてヒール部分の画像を等倍で眺め、めったにお目にかかれない良いフレイムメイプル材だと思いました。
ネックの長さ方向に対して垂直にフレイム杢がくるように綺麗に木取りしてありますが、ネックを加工するのに何か秘密があるんですか?
こばやし
2009/09/19 08:20
稲さん

なんか、とても大好評ですね。写真撮るのがうまくなったのかな??? でもね、ホントにいつも使っているものと変わりませんよ。インレイを入れる段階(未塗装)で見てますけど、他のネックと何ら変わりませんでした。

塗装も1つの要因だと思いますが、木の地色も関係しているかも。ストックヘッドは、本体部分と耳の部分で発色が全然違うでしょ? 同じ色に塗装しても木の持っている色が大きく影響するんです。そのため、薄い色で塗装する場合は、リゾネーターとネックの色を近づけるのに相当苦労するそうですよ。

R
2009/09/19 08:45
こばやしさん

やはり観察が鋭いですね。

私も綺麗だなあと思って、この写真をご紹介しました。このフレイムが目立って見えるのは2つ理由があるかもしれません。1つには、これが濃淡のある塗装デザインではないこと。そして2つ目に、リゾネーターとの色合わせのために濃いめの色を使う必要がなかった(または、あえてしなかった)ためだと思います。(まだ私はリゾネーターを見てないので、どちらだか分かりませんが。。。) 

実は、先日仕上がったレコーディングキング(RK-85)用のカスタムネックも非常に綺麗なフレイムだったのですが、リゾネーター(濃淡有りのタイプ)にマッチするように塗装しなければいけないため、ヒールのフレイムは少々隠れてしまいました。塗装前、お客様に「塗ってしまうのがもったいないようなフレイムです〜」と話していたくらい綺麗だったんですが、RK-85はそういう塗装デザインですから、それはそれでよし、と。

先日2ピースネックの木目についてお話しましたが、1ピースの場合も理想の木目(年輪の方向)というものがあります。考え方は一緒ですが、1ピースの場合は、左右対称にできるわけではないので、なるべく縦に近い斜めが理想ということになります。フレイムの出方を考えてというより、ネックの強度を考えてのことですが。

2009/09/19 09:21
読み返すと、うまく説明できてなくて、的確な回答になっていない気がします。ごめんなさい。頭の中で整理がついたら、またお話しますね。

2009/09/19 12:42
Rさん、そう言えば、ソコットさんに作って頂いた最初の「ハレルヤNO1」(メイプル・トラ)は、「縦に近い斜め」(理想)になっており、もう10年になりますが、全く反っていません。むしろ、ハイポジションの弦高が少し低くなった様な感じで、3弦がビビる(季節的に:春)傾向が出てきたくらいです。素晴らしいです。

2009/09/19 19:08
スコットが、「稲さんのことだから、10年間まったく何もいじってないはずだ」って言ってましたよ。そろそろ、ちょこっとチューンアップが必要みたいですね。
R
2009/09/19 21:57
このバンジョーは、スコットさんに最高級の3プライ・リムからトニーパス・オリジナル(当初NO2についていたリム)に交換して貰ってからは、テールピースをプライス?からカーシュナーに変え、またスコットさんの強いお勧めでヘッドを5スターからレモに変えたくらいで、その後は全くいじっていません。(最近ブリッジは、バーチからメイプルにかえましたが)すごーく鳴っているので、ドント・タッチです。怖くてネック調整など、自分ではとても出来ません。

2009/09/20 17:51
稲さんのコメントをスコットに伝えたところ、「うん、ハレルヤNo1を作ったのは、まだトニー・パスに出会う前だったと思う」と言ってました。ネック調整、いくらでもしまうから、また松本へ来てください〜!

2009/09/22 00:36
Thank you,so much!
松本へは、もう何年も行っていないので(最後に伺った時は、まだRさんがバンジョーに全くと言っていいほど興味を持たれていない時でした)、行きたいと思っているのですが、なかなか実現しません。

2009/09/22 10:31

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