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zoom RSS RKオープンバック(The Ne Plus Ultra RB-O36)

<<   作成日時 : 2009/06/06 22:45   >>

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RKオープンバック・バンジョー(カリフォルニア・デラックス)を取り上げてから、何人もの方から「実は私、オープンバックも弾くんですよ」といったメールをいただいているので、もう少し。。。


レコーディングキングの契約アーティストの中で、唯一のオープンバックのプレーヤーがMary Z. Cox。

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Mary Z. Coxのホームページ


RKのオープンバックは国内のお店に並んでいないので、彼女にオーディオ・ファイルを提供してもらえないか、頼んでみました。残念ながら、スタジオ録音したものやMP3ファイルは現在無いとのこと。でも、8月頃には録音してくれるそうなので、そのときには「レコーディングキング・バンジョー・カスタムショップJAPAN」のホームページでご紹介したいと思います。

更新: 早速サウンドファイルを送ってくれました。
     レコーディングキング・バンジョー・カスタムショップJAPANに
     アップしてあります。
   →Mary Z. Coxのページへ

それまでは、普通のデジタル・ビデオカメラで撮影したという、このYoutubeでガマンしてください。 ちなみに、彼女が弾いているのは、以前ブログでご紹介したことがある、The Ne Plus Ultra (RB-O36)です。もちろん、トーンリングはホワイト・レディです。

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コメント(11件)

内 容 ニックネーム/日時
また、どハデなオープン・バックバンジョーですねー。

2009/06/07 19:49
確かに。 でも、綺麗ですよ〜。これだけのインレイをカスタムでやれと言われたら、おいくら請求したらいいやら。(笑) アメリカ製や日本製だったら、量産モデルであってもバカ高くなるでしょうね。
R
2009/06/07 20:04
実は私も...と言いたいところですが、まともなオープンバックは持っていません。最近はフレイリングで弾く方が多いくらいなんですけど。

それだけに、レコーディングキングのオープンバックは興味があります。インレイはシンプルなモノが好きなので、ホワイトレディのトーンリング付で、ペグヘッドには☆が一つなんていうプチ・ダウングレード(?)なんて良さそうですね。

ところで、このシリーズはダブル・コーディネータロッド仕様ですが、ドウェル・スティックと比べてどうですか?

2009/06/07 22:31
☆1つでいいなら、インレイ作業がラクでいいですね〜。

RKオープンバックはダブル・コーディネイターロッドです。スコット曰く、Dowel Stickが自転車なら、コーディネイターロッドはオートバイだそうで。 コーディネイターロッドのほうが、製作しやすい、調整しやすい、頑丈で安定すると、機能的にはあらゆる点で優れていると言ってます。
R
2009/06/07 23:17
さっそくのお答えありがとうございました。

自転車とオートバイですか...う〜ん、頑丈でしっかり、機能的にも優れていると言うことですね。確かに、メンテナンスはしやすそうです。ただ、雰囲気というか見た目はDowel Stickも捨てがたいですね。

あと、ひとつ質問です。カリフォルニアとカリフォルニアデラックスのネックとリムの木材そのものは同じですか?やはりデラックスモデルの方が材質もデラックスですか?

2009/06/08 00:01
Dowel Stickが残ったままのものを探す方は、機能を求めて、ではないでしょう。ま、コーディネイターロッドにノスタルジーは感じませんね。

ネックとリムの素材に大きなランク差はないと思います。ただ、指板は、カリフォルニアがローズウッド、デラックスはエボニーです。最大の違いはトーンリングかな。デラックスはWhyte Laydieですが、カリフォルニアはRolled brass tone ringです。できればデラックスをお薦めしたいですね。
R
2009/06/08 00:59
トーンリングの違いは大きいですね。そちらの在庫のカリフォルニアデラックスにも興味はあるのですが、ちょっとあのペグヘッドのインレイが...外見はカリフォルニアで、指板とトーンリングはデラックス仕様、なんてのが良いと思うのです。

カリフォルニアのアップグレードというか、デラックスのダウングレードというか...

2009/06/08 18:43
気立てのいいブスと、性格の悪い美女の間で悩む男心みたいなもの? どっちがどっちか、よく分かりませんけどね。ヘヘッ
R
2009/06/08 18:58
美人は3日で飽きるけれど、ブスは3日で慣れる。実は、私はフレリングが全く弾けません。3フィンガーはすぐに弾ける様になったのですが、このフレリングはまるで弾ける気がしませんでした。チョー難しい!

2009/06/08 20:04
稲さん

フレイリングとギターのスリーフィンガーは、ある日突然指が回りました。ちょうど鉄棒で逆上がりができるようになった瞬間のようでした。

バンジョーのスリーフィンガーは...25年経っても有問題です。

2009/06/08 21:03
松さん
うーん、その表現、何か分かりますね。つまりは、フレリングを求め続ける力(賜物)がなかったのでしょうね。

2009/06/08 21:23

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