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zoom RSS 【ちょいネタ】Banjo Talkに再び登場しました

<<   作成日時 : 2009/01/29 13:10   >>

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皆さん、お元気ですか。先週は、セキはひどいし、鼻水は出るしで不調だったRですが、どうやら風邪でもインフルエンザでもなく、いつもより早い花粉症だったようです。この冬は雪が少なくてラクしてますが、花粉症には困ったもんです。さて、今週の月曜日に、スコットがまたBanjo Talkに出演しましたので、お知らせしておきます。


番組は生放送でアメリカ、セントラル・タイムで日曜夜8時〜なのですが、日本だと翌日の月曜午前11時〜にあたります。なので、皆さんに事前にお知らせしませんでしたが、HPのアーカイブへ行けば聞くことができますので、興味のある方、英語OKの方は、ぜひチェックしてくださいね。

 Banjo TalkのHP

  アーカイブ (#75がそうです。前回のものは#71)


「手抜きせずに訳せ」という声が聞こえてきそうですが、しばらくの間(Rにとって)忙しい日々が続くので、ちょ〜っと待っててくださいね。





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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
もう花粉症ですかー。
お大事に!
朝起きた時、冬も夏も1年中、生水(水道の水)を
コップ1杯飲むと良いですよ。
私は、30年前に花粉症になり(まだ世の中に知られてなかった時)、重症患者だったのですが、今ではもう薬も必要ではありません。医者も驚いていました。

2009/01/31 08:31
稲さん

アドバイスありがとうございす。まだ調子悪く、今朝も目がグシャグシャしてます。スコットも最近は「これが、皆が言う、花粉症ってやつかな」というようになりました。日本生活が長くなった証拠ですね。
R
2009/02/01 09:27
Rさん

ところで、「monster floor-sweep flathead]とは、
一体どんな意味のフラットヘッド・バンジョーの
ことですか?教えて下さい。
(pre-war Gibson banjo サイトより)

2009/02/01 18:16
第2次世界大戦が始まると、材料入手が困難になり、ギブソンは新しいハードウェアを作ることができなくなりました。しかし、戦争中もわずかながら注文が入ると、在庫パーツをあさり、モデルに関係なく、在るものでバンジョーを組み立てて販売していました。floor-sweep banjoとは、このように、在るものを寄せ集めて組み立てたバンジョーのことをいいます。monsterというのは音がモンスター級という意味で使われています。簡単に言えば、ものすごく鳴る、寄せ集めパーツで組み立てられたフラットヘッド・バンジョーということですね。
R
2009/02/01 20:17
Rさん

Thank you so much! です。

2009/02/01 21:42
3日かけて聞いてみました
Yellow Submarine Banjoと言う単語がでてきます
Banjo Hang outでリゾネーターの写真を見つけましたが詳しいことを教えてください
ヲガワ
2009/02/04 23:55
うわぉ! 時間を割いて聞いてくださって、ありがとうございます。Yellow Submarine Banjoは、番組ホストDavidのバンジョーなのですが、まだ完成していません。名前の由来は、リゾネーターを見れば納得だったと思いますが、この、ビートルズのイエローサブマリンのLPジャケットを基にしたペイントは、グレッグ・リッチが気まぐれか遊び心でやったものです。著作権の問題があって売ることはできないため、Davidにあげたんですって。Davidは現在パーツを集めているところで、リムはトニー・パスのウディがつく予定です。レコーディング・キングがBanjo Talkのスポンサーであることと、Davidがビートルズの熱心なコレクターであることから、プレゼントされたみたいです。Davidは、長年集めた貴重な大コレクションを、ハリケーン(カトリーナ)で失ってしまったので、このリゾネーターにとても喜んでいます。うらやましいですね。
R
2009/02/05 01:01
Yellow Submarineについては、わかりました。ありがとうございます。
次の質問ですが
モリグチタケシさんが質問していた
「Factory Floor で作ったブリッジと普通のZブリッジの違い」が(英語力がないもので)よく聞き取れませんでした。教えていただくか、新しい記事にしていただけるとうれしいです。
ヲガワ
2009/02/05 23:46
ヲガワさん

ビル・サリバンからもらったOld Growth Factory Floorはそれほど大きなピースではなかったので、残念ながら十分なフィードバックを得られるほど多くのプレーヤーの手には渡りませんでした。(1人でまとめ買いした方もいましたし) また、ZブリッジとFQが作っているOld Growth Factory Floor ブリッジを比べようにも、単に素材の、「長年水中にあった」VS「水に漬かったことがない」という違いだけでは比較できない(Zブリッジの特殊構造のため)難しさがありますからね。でもいつか、ブリッジの記事は書きたいと思ってます。
R
2009/02/09 23:04
冷たいバクテリアのない湖の深い底に約200年も沈んでいた「この世のものではない硬く締まった木」の方が、はるかに音的に有利だと思っています。

2009/02/10 21:55
稲さん、フォローありがとうございます。五大湖から引き上げられたタイムレス・ティンバー(=ロスト・ティンバー)に関しては、いつかきちんと説明したほうがよさそうですね。確かに、Old Growth Factory Floorとは全く別物と考えるべきなのだと思います。トニー・パスもインタビューの中で、戦前に作られたのリムの魅力の秘密は、長年リムの形に曲げられていたために元に戻ろうとしなくなってしまった(=安定している)ことにあるのであって、木そのものが古いことが直接的な原因ではなさそうだと示唆してましたよね。

ちなみに、Old Growth Factory Floorは、音がbright(明るい)、どうかするとtoo bright(キンキンカンカン?)の傾向があるそうで、FQはブリッジ発売後、ユーザーの声を聞いて変更を加えたそうです。タイムレス・ティンバーのほうが全体的に豊かな音(特に中低音)で、暖かみがあると評価されているそうです。
R
2009/02/10 22:58
なーるほど!です。
確かに木が硬ければ良いというわけではありませんね。
ですから、タイムレス・ティンバーの場合も、好みに
よりますが、より豊かな低音、幅の広い明るい高音の
バーチ・ブリッジをお勧めしたいのです。

2009/02/11 12:05

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